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こねた。 2008-10-04 Sat
ショートコント、『身長』。


後輩達を連れ立って、近所のファミレスにお邪魔した際の事。


海凪「さあ、会計の八割方は先輩の面子として請け負ってやるから、遠慮無く、どしどし注文を飛ばすが良い。」(←偉ぶってる割に全額持ってやるとは豪語出来ないこの度量の狭小さ。)

後輩A「私達、もう狙いは定めましたから。」

後輩B「先輩もどうぞ選んで下さい。」

海凪「んー。じゃあ、オイラ今夜はこいつを貪る。『ベーコンペンネグラタン』、君に決めた!」

後輩A「わー、美味しそうですねー。」

後輩B「ところで先輩、そのブツは、通常のグラタンとどう異なるんですか?


……………… (張り詰めた十数秒の沈黙。)


海凪「……、…えーと……取り敢えず、ホワイトソース内部にベーコンとペンネが同棲しているという点がオマケに付いて来るだけで、基本的にはノーマルなグラタンとなんらお変わり無いものと愚考致しますが……?」


少なくとも広義的には、ほぼ間違い無くグラタンの枠に属していると思うよ?
狭義的な視野まで求められると、流石にちょっぴり自信持てないけど。



そんな訳でコンバンワ。
水分を抱き込んでぶぬぶぬに軟化した石鹸を、つい力余って握りつぶして仕舞い、挙句、弾みで石鹸粕に、指と爪の狭間の奥深いポイントまで侵食された海凪です。大変痛い思いをしました。(思い返せば思い返すだけあの激痛も又蒸し返す。)(ヒィー)



マクパペ遊び、再び。
此の度は、新参の変態人形を追加製作してみました。





過去のマクパペ展示場にも、補充分としてのっけしてます。



表舞台に、 2008-09-26 Fri
立ちたいよう。

(※意訳:なり茶してぇ。)


今週末までの辛抱だ。黙って堪えてやがれこの海凪野郎。

(※意訳:就活に一区切り付きそーなのがそこらへん。)


光と闇は一蓮托生。 2008-09-23 Tue
今日は秋の彼岸ですNE!
昼の領域と夜の領域がイコールで結ばれる此の日に、海凪は無性に神秘性を感じます。

だから、我が家のドラ猫の生誕日にも、今日と云う日を定めました。(…。)


と、云う訳で。なんだかんだでアイツも二十二歳。
つい三日程前の演技者同様、ゾロ目記念日を迎えてしまいました。これで向こう一年間は、お前もゾロ目友達サ!(変な同類意識が芽生えた。)


因みに、あのドラ猫がほぼ完璧な勢いで己と同齢である件(占めて数日の差。)について、当の海凪自身が思い当たったのは比較的新しい歴史です。(具体的に示すならおよそワンウィーク前。)(お前)


表で二窓に手を染める夢を見ました。何この犯罪願望。(極刑奨励。)
しかも同一キャラでの重複入室とかね。夢の中までどんだけ頭悪いの自分。(誰か叱ってくれ!)


そんな、相変わらずの馬鹿げた思考接続回路の持ち主も。
今日と云う日に、無事、二十二歳のバースデーを迎えてしまいました。二十二歳。まさかのゾロ目ですYOゾロ目!(だから何だという件。)
今日から胸張って選挙会場の敷居を跨げるぜ!だの、大手を振って飲み屋の暖簾を潜れるぜ!だの、調子こいて豪語していた青臭い二十歳の誕生日が、つい先日の様に思えてならないのに……実質あれからもう二年。光陰矢の如し、とはつくづく的を得た格言だと思えます。

因みに、某占いサイトで授かった啓示によると、不肖海凪野郎のモテ期は、二十歳から二十一歳の二年間を逃せば其の後三十年ばかりは息を潜めてしまうそうです。(終わった。)
そんな訳で、母に其の旨をお伝えしたところ、


母「もう諦めれば?」


実の娘相手に、サハラ砂漠も吃驚のドライっぷりだなオイ。